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外壁タイル

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トラストホームの家づくり
実例集・体験

外壁タイル

その美しい家は、タイルでした。
外壁タイル 外壁タイル

高級感溢れる意匠性はもとより、メンテナンスの費用と手間を考えてもタイルは理想的な外装材です。
私たちはリーズナブルな価格を実現するため、オリジナルタイルの開発に取り組んできました。

耐候性

天然素材だから、劣化・退色に強い。美しさを保ち続ける高性能。

耐候性

タイルは、原材料の土や石をおよそ1300℃という高温で焼き固めたものです。
天然素材を原料としているからこそ、その性質も石や岩と同様に安定しています。
強い日差しや風雨にさらされても、変色や劣化を起こすことがほとんどありません。
促進耐候性実験でも、一般的な塗装などと比べてその優秀性は圧倒的。
タイルは、長い年月にわたり変わらぬ性能を保ち続ける、優れた外壁材です。

耐汚性

汚れを寄せ付けない、セルフクリーニングの住まいを実現。

耐汚性

タイルには、表面に水がつくと素材と馴染んで広がる「親水機能」があります。
これにより、付いた汚れは雨などと一緒に流れ落ちるので、
外壁の美しさを維持することができます。
また、タイルの表面は静電気も起きにくいため、もともとホコリなどを寄せ付けない性質。
汚れても雨がきれいにしてくれる、タイルの外壁。
手間をかけずに美しさを保つ、セルフクリーニングの住まいです。

耐震性

万が一のときも頼れる強さ、実証された確かな耐震性。

耐久性でくらべれば

住宅の品質管理の一環として実施される、実物大の建物を使った耐震実験。
今回の実験では、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震、神戸海洋気象台波)の200%を超える地震波が加えられました。
その結果、外壁に施したタイルには損傷や剥離の発生もなく、大きな被害は見られませんでした。
地震の強い揺れにもびくともしない、タイルの高い耐震性が実証されています。

耐傷性

擦りキズ・掻きキズに強い。住まいを守る、抜群の硬度。

耐傷性

高温で焼き固めたタイルは、その硬さも特長のひとつ。
擦りキズや掻きキズなどに対して、抜群の硬度を誇ります。
そこで、外壁によく使われる窯業系サイディングと比較した、剣山による耐久テストを実施。
キズが目立つ窯業系サイディングに比べ、剣山でひっかいた程度では、タイルの表面にキズがつくことはほとんどありませんでした。
たとえ万が一破損しても、部分補修が可能なのもタイルの魅力です。

耐水性

水をほとんど通さない、外壁として最適の素材。

耐水性

タイルは、素地や焼成温度などによって磁器質・せっき質・陶磁器に分けられます。
磁器質タイルは1300℃の高温で焼き固めたもので、硬く、たたくと金属音がします。
焼く時の温度が高いため、分子が緊密に結合しており、吸水率はおよそ1%以下。
雨などの水分がほとんど浸み込みません。
窯業系サイディングなどと比べても一目瞭然。
タイルは、外壁材として最適の建材なのです。

経済性

メンテナンス費用が少ない、経済性に注目。

一般的な塗装された窯業系サイディングの場合、築後数年ごとに塗り替えが必要となります。
その点、汚れや色褪せがほとんどない外壁タイルの住まいは、塗り替えが不要。
たとえ新築当初のコストがかかっても、タイルのほうが結局お得です。
20年後・30年後と住むほどに圧倒的な差が出る、外壁ライフサイクルコスト。
外壁材は長い目で見て選ぶことが大切です。

環境性

タイルから始まる、人と地球を考えた住まいづくり。

経年にも劣化せず、高耐久で家を長持ちさせるタイル。
長く住めるということは、廃材軽減の貢献につながり、また、塗り替えの必要もないため、
塗装剤に含まれる化学物質の放出もありません。
住まいづくりにおいて、スクラップアンドビルド思考からの脱却が求められる今、
タイルは環境配慮の素材としても、注目を集めています。